スペイン バルセロナでの2016年プレシーズンテスト3日目、ハースF1チームのVF-16・フェラーリを再びロマン・グロージャンがドライブした。

 24日の天候は晴れでドライコンディション。グロージャンは82周を走行、ソフトタイヤで記録した1分25秒874のタイムで12人中2位となった。チームプリンシパルのギュンター・シュタイナーは、いくつか小さな問題はあったものの有意義な一日だったと述べている。

「午前中はトラブルは一切なく、順調だった」とグロージャン。
「ランチタイムの後、ソフトウェアのトラブルが出て、それが2回の短い走行に影響した。でも問題を解決して、さらに走りこむことができた。パーツがどれだけ長く持つか、どれが最初にだめになるかを確認したいと思っているが、そういう意味でいい仕事ができた」

「今日はここまでで一番多くの距離を走れたからよかったよ。全体的にマシンには満足しているし、このマシンで走るのが好きだ。チームの皆はいい仕事をしている。セットアップを向上させるすべを見つけたのは皆にとってすごくいいことだった」

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