2014年F1ハンガリーGPの日曜決勝で、ロータスのロマン・グロージャンはリタイア、パストール・マルドナドは13位だった。

■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン 決勝=リタイア
 完走できずとてもがっかりしている。とても難しいコンディションで、タイヤの力をフルに発揮させることができなかった。

 セーフティカーが出動した時、他のほとんどのクルマと同様にスリックへと換えたが、これは正しい判断だった。なのに僕はタイヤを温めようとしている時にミスをしてしまった。白線に触れてスピンし、それで僕のレースが終わった。

 チームの皆のことを考えると本当に残念だ。彼らは僕のためにベストのクルマを用意しようと全力を尽くしてくれているのに。

 この2週間の作業とこれからのサマーブレークによって僕らが前進し、次のスパにはもっと強くなって戻って来られることを願っている。

パストール・マルドナド 決勝=13位
 きついレースだった。路面はとても滑りやすく、十分なグリップを見つけられなかった。コンディションが変化し、ただでさえ難しいレースが、パワーをフルに発揮することができなかったことでより一層困難になった。

 ストレートで前のマシンに近づけず、そのためにオーバーテイクをするのが難しかった。その上、このサーキットはオーバーテイクが可能な箇所が少ないんだ。

 でも重要なのは70周すべてを走り切ったこと。それによってマシンを今後改善していくための情報を大量に得ることができた。

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