ロータスは中国GPでロメイン・グロージャンのクルマのエキゾーストをアップグレードすることを明らかにした。

 マレーシアではキミ・ライコネンのマシンのみがエキゾースト周りをアップグレードされたが、中国GPではグロージャンも最新のエキゾーストとボディワークを使用するということだ。

「(前戦で)新しいフロントウイングがプラスになった。中国で最新のエキゾーストシステムを使うのを楽しみにしている」とグロージャン。
「セパンでキミがこれを使ったが、間違いなくマシンが向上していた」
「僕はオーストラリアでは10位、マレーシアでは6位だった。だから上海では2位に上がれればいいな。もしくは優勝できればすごく嬉しい!」

 ロータスのテクニカルディレクター、ジェイムズ・アリソンは、中国GPにはその他にも新しいパーツを持ち込む予定であると述べている。
「中国ではロメインのエキゾーストと関連するボディワークを、キミがマレーシアで使用したものと同様の最新スペックにアップグレードする」
「その他にもフロントウイング、リヤウイングのエンドプレート、サイドポッドのベーンに小さな変更を加える」

「今後もプッシュし続ける」とチームプリンシパルのエリック・ブーリエは述べている。
「(中国GPが)通常の週末になれば、(マレーシアより)いい結果を期待できる」

 マレーシアではグロージャンは6位、ライコネンは7位だった。

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