2011年F1イギリスGPの土曜予選で、ロータスのヘイキ・コバライネンは17位、ヤルノ・トゥルーリは21位だった。
■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン 予選17位
とても満足しているよ。予選前ににわか雨を予想していたから、ドライタイヤの力を最大限に引き出すことが重要だと分かっていた。小雨が予想されていたけれど、いつ降り出すのが分からず、スリックの走行で全力を尽くさなければならなかった。Q1の序盤にかなりいいラップを走ることができ、すぐにマシンの力をすべて引き出すことができた。2回目の走行に出て行った時に雨が降り出したが、ドライの時に必要なポジションにいることができ、うまくやれた。この結果にはチーム全員が喜んでいいと思う。17番グリッドからいいレースができると期待している。チーム全員が協力し合っていい仕事をしている。まだはっきりとパフォーマンスの向上が見えていないが、マシンのポテンシャルをすべて引き出し、前のチームにアタックしている。2年目の僕らはそのためにF1に参戦しているんだ。だから今日みたいな日は僕にとってもチーム・ロータス全員にとってもすごく励みになる。
ヤルノ・トゥルーリ 予選21位
Q1では雨が大きな役割を果たした。僕は1回しか走っていないうちに残念ながらセッションが事実上終わってしまった。最初の走行はあまりよくなかったから残念だ。でも僕らの1台がQ2に進めた。これによって僕らには前のマシンと戦えるペースがあることが証明された。だから明日はいいレースができることを期待している。コンディションの面で不運に見舞われさえしなければね!
