2012年F1マレーシアGPの金曜プラクティスで、ケータハムのヘイキ・コバライネンは17位/21位、ビタリー・ペトロフは19位/19位だった。
■ケータハムF1チーム
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=17位/2=21位
今日は僕らが予想していたことが証明された。タイヤのデグラデーションの管理が日曜日のパフォーマンスにおいて重要となるだろうということだ。午前中はいくつかのセットアップオプションを試し、あまりうまく機能しなかったが、ランチタイムに変更を加えたら、午後に入りすぐさまいい感触になった。2回目のランではグリップが上がり、タイヤをうまく管理することができたので、今日僕らが望んでいた改善を見つけられたと思うし、今夜作業するためのベースができた。
ビタリー・ペトロフ フリー走行1=19位/2=19位
通常の金曜日の走行プランに沿って作業を行い、僕にとってはとてもいい1日となった。午前中のグリップレベルは良くなかったが、それはほとんどのチームにとっても同じことだったと思う。でも、午後には、午前中に比べて路面のグリップ自体は落ちていたものの、改善を見つけられた。今夜集中して見るべき箇所があり、特にトラクションを最大にすることを目指しているが、今日の結果にはまずまず満足している。
