2012年F1イタリアGPの土曜予選で、ケータハムのヘイキ・コバライネンは18位、ビタリー・ペトロフは19位だった。
■ケータハムF1チーム
ヘイキ・コバライネン 予選=18位
僕にとって予選は問題なく進んだ。マシンは一日中バランスが良く取れていて、最初の走行の後ではロータスの1台の前に出てはいたものの、Q2進出が難しいことは分かっていた。2セット目のタイヤは性能を最大限に引き出せなかったから、今日のタイムは僕にとって精いっぱいのものだったのだと思う。それでもここでのパフォーマンスはスパよりずっと良く、僕らは期待していたレベルに戻ってこられた。ここから攻めていき、ベルギーで何が悪かったのかを学ばなければならない。日曜日は確実に良いレースを走って、シンガポールでもこのペースをキープしたい。
ビタリー・ペトロフ 予選=19位
今日はマシンに満足できたし、FP1からFP3までに明らかに進歩できた。でも予選では思うように攻められなかった。FP3ではブレーキのフィーリングが良かったのに、予選ではブレーキングゾーンでFP3でのように攻められなかったから、そこでタイムを少し失ったと思う。それでも明日はまた別の一日だし、自分たちのいるべき位置に戻ってこられたから、良いレースを走れるようにベストを尽くすよ。
