ヘイキ・コバライネンは、マイク・ガスコインの自身に対する批判を退け、今もチーム首脳と2013年の交渉を行っていると明らかにした。

 今週、ケータハムグループのテクニカルオフィサーを務めるガスコインは、コバライネンが今季の残留に向けてマネジメントチームをコントロールせず、ケータハムへの敬意に示さなかったと批判を述べた。

 しかし、今年で32歳になるコバライネンは、「彼とは常に良い関係を築いてきた。彼との関係は今でも続いている」と語り、次のように続けた。
「マイクは経験豊富なプロフェッショナルで、僕は長い間彼と一緒に働いてきた」と、コバライネンはフィンランドのMTV3に語っている。

「実際、僕の交渉相手は彼じゃない。トニー・フェルナンデスとシリル・アブテブールだ」
「現在も交渉は続いている。僕はF1以外のことは考えていない。まずは、最後までゲームをしよう」
「結果が分かり次第、次にすべきことを考える」

 ガスコインは今週、ケーターハムがコバライネンに代えてペイドライバーを起用すると示唆している。

本日のレースクイーン

水神ききみずかみきき
2026年 /
WING HIN MOTORSPORTSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円