2011年F1オーストラリアGPの日曜決勝で、ロータスのヘイキ・コバライネンはリタイア、ヤルノ・トゥルーリは13位でフィニッシュした。
■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン 決勝リタイア
リタイアするまで自分のパフォーマンスにはとても満足していた。いいスタートをしてアルグエルスアリとペレスについていった。でも水漏れが起こって僕のレースは終わってしまった。僕らにとって難しい週末だった。予想していた以上に苦労した。でもマレーシアまでの間には、ペースが期待していたほどよくなかった理由を分析し、信頼性の問題に取り組む時間がある。前進し続けていくためにハードワークにあたる用意はできている。まだチーム・ロータスのキャリアは始まったばかりだ。時間をかけてホームレースのマレーシアでのパフォーマンスを向上させたい。
ヤルノ・トゥルーリ 決勝13位
レースで完走し、マシンにある程度速さがあることを示せてすごく嬉しい。ただ、週末を通していくつかのトラブルが消えなかった。でも有用なデータがたくさん得られたから、マレーシアと中国でもっと向上するために活用したい。今出ている初期トラブルを解決できたら、今年目指している前進を成し遂げたことを示せるだろう。
