2010年F1第4戦中国GPの金曜プラクティスを終えたロータスのヘイキ・コバライネンが、オイルプレッシャーの警告が出てエンジンが自動的に切れたと、マシンをとめた際の状況を説明した。
■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=18位/2=18位
トラブルフリーの1日となり、良かったよ。願わくば、同じように何の問題もなく明日以降も過ごせればいいね。マシンの戦闘力を100%引き出すのに必要な最適なバランスを見つけだすのにちょっと苦労しているが、異なったタイヤをテストし、レース用のセットアップの作業に集中した。その結果、そこそこは満足できている。グリップレベルは時間が経つごとに改善していったし、1日の最後に路面がとても良い状態になったことは、僕らのタイムが示しているよ。
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=19位/2=19位
いい日になった。1日の最後に小さな問題が発生したが、たいしたことではない。オイルプレッシャーの警告が出て、エンジンが自動的に切れたんだ。でもプログラム全体を行えたし、明日と決勝に向けていい状態にあると思う。
