2012年F1日本GPの日曜決勝で、ケータハムのヘイキ・コバライネンは15位、ビタリー・ペトロフは17位だった。

■ケータハムF1チーム
ヘイキ・コバライネン 決勝=15位
 最高のスタートを決め、ターン1の混乱を避け、セーフティカーの後、すぐにグロックを抜いた。皆が1回目のピットストップをする時期まで好調に11番手を走った。ファーストスティントではクルマの感触はとてもよかった。後続のマシンを押さえて走れたし、ソフトタイヤでのタイヤの摩耗は問題なかった。セカンドスティントでハードに換えた後も、摩耗のレベルは全く問題なかった。1回ストップで走ろうかと考えたぐらいだ。でもスティントの終盤、タイヤがだめになり始めたので、残り10周のところでピットインし、その後は問題を避けてチェッカーを受けることを目指した。

ビタリー・ペトロフ 決勝=17位
 スタートで前方の混乱を避けなければならなかったが、問題なくそこを通過し、すぐにいいリズムで走れるようになった。最初のピットストップはうまくいったけれど、その後KERSを失い、それがタイムに響いた。無線にもトラブルがあり、ブルーフラッグについての指示が聞こえず、そのためにドライブスルーペナルティを受ける羽目になった。グリッド位置とKERSのトラブルを考えれば、今日はマシンの力をできる限り引き出せたと思う。難しい週末だったが、チームが前進するために懸命に作業にあたっているのを見て嬉しく思う。来週の韓国でも戦い続けることができるだろう。

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