2011年F1ベルギーGPの日曜決勝で、ロータスのヘイキ・コバライネンは15位、ヤルノ・トゥルーリは14位だった。

■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン 決勝15位
 いいレースができた。スタートは別だけどね! うまく発進できたが、1コーナーの入り口はタイトで、誰かにヒットされた後にヤルノに当たってしまった。他のマシンにはさまれるような形になったんだ。ピットインして新しいノーズに換えたら、その後はすごく調子がよかった。ソフトタイヤはミディアムほどはうまく機能しなかったけれど、それでもプッシュできたし、重要なのは2台そろっていいポジションで完走できたことだ。週末をいい形で締めくくれたよ。

ヤルノ・トゥルーリ 決勝14位
 僕にとってもチーム全体にとってもすごくいいレースだった。ものすごくいいスタートをして、いきなり何台か抜いたが、ターン1のアクシデントでヘイキも僕もダメージを受けた。彼はノーズコーン、僕はフロアが傷つき、僕はそのダメージを抱えたままで最後まで走らなければならなかった。それだけに14番手でフィニッシュできたのは素晴らしいことだ。スタートは別にして、レース全体を楽しめた。たくさんのオーバーテイクをしたし、セーフティカーが出動した時には前のマシンとのギャップを縮めることができ、ルノーとバトルをするチャンスが訪れ、彼を抜いて、前のドライバーたちについていくことができた。今日のレースで一番よかったのは、最初のピットストップだ。HRTの一台のすぐ後ろでピットに入り、ピットクルーが素晴らしい仕事をしてくれたおかげで、ピットレーンで彼の前に出ることができたんだ。彼らに感謝しているし、とても堅実な週末を送らせてくれたチーム全員にお礼を言いたい。こんな風に、全く何のトラブルもなく、午後の間ずっと戦えるマシンでレースをすると、すごく満足できる。イタリアでまた走るのが待ちきれない思いだよ。ここでの勢いを持続させて戦いたい。

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