2010年F1第6戦モナコGPの土曜予選で、ロータスのヘイキ・コバライネンは18位を獲得、Q2進出の望みがあると思いリスクを冒して攻めたが届かなかったと振り返った。ヤルノ・トゥルーリは19位だった。

■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ 予選19位
 木曜日に多くの走行時間を失ってしまったため、予選直前に最後のセッティング変更をしなければならず、今日はちょっと難しい1日となった。でも僕は全力を尽くし、多くの人が予想していたよりも前方のクルマにかなり接近できた。シーズンをスタートさせた時と比べても改善されていることを示せたし、自分たちのポジションにはまずまず満足している。

ヘイキ・コバライネン 予選18位
 最初の走行はとても良かったので、2度目はリスクを冒して攻めてみて、結果を見てみようと決めた。前のマシンとのギャップは約0.9秒だったので、もし1周をうまくまとめられればQ2に進出できるかもしれないと思ったんだ。でも正直に言うと、完全にはコントロールできず、本当にギリギリの状態で、まとまった走りにはならなかった。最終的にすべてのニューチームのマシンの中では最速だったので、まずは良しとしたいね。

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