バルセロナにおける最後のプレシーズンテスト3日目、カルロス・サインツJr.がトロロッソSTR10でシーズン開幕前最後の走行を行った。

 午前中にデータ収集のための走行を行った後、サインツJr.は自分に合ったセットアップを見つけるための作業に集中、レースシミュレーションも完了した。セッション終盤にパフォーマンスランを行っていた最中に電気系のマイナートラブルが発生してマシンをコース上に止めたものの、サインツJr.は合計132周を走行、1分24秒191でこの日の4番手となった。

「必要なことができた一日だった」とルーキーのサインツJr。
「順調に作業を進めることができたので、自信を持ってメルボルンに向かうことができる」

「午前中にはいくつか問題に直面したが、午後の作業は有意義で、レースシミュレーションがうまくいき、たくさんの周回数を走ることができた。それは何よりも重要なことだ」

「プレシーズンテスト中、僕がマシンに乗るたびにたくさんのことを学べるようサポートしてくれたチームに感謝したい。明日から2週間後にグランプリに初めて参戦する。楽しみだし、今回のテストのおかげで準備はできていると感じる。あとはスタートを待つのみ。本当にわくわくするよ!」

本日のレースクイーン

神崎りのかんざきりの
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円