インディカー・シリーズに参戦するKVレーシング・テクノロジーは、セバスチャン・ブルデーのチームメイトとしてコロンビア人のセバスチャン・サーベドラを起用することを明らかにした。
昨年はトニー・カナーンとシモーナ・デ・シルベストロを起用しインディカーに参戦していたKVレーシングだったが、カナーンはチップ・ガナッシに移籍。シルベストロも今季は、ザウバーF1チームと提携ドライバーとして契約を発表している。
カナーンの移籍発表後にKVレーシングは、ブルデーとの契約を発表。そのチームメイトとして、昨年ドラゴン・レーシングでブルデーとコンビを組んでいたサーベドラを起用することを明らかにした。
再びブルデーとコンビを組むサーベドラは、KVレーシングとAFSレーシングの共同チームKV AFSでエントリーし、17号車を駆ることとなる。
「素晴らしいプロジェクトの一部に迎えいれられとても感謝している。AFSのクルマに戻り、KVレーシングと素晴らしいパートナーシップを組めたことは多くの興奮をもたらしくれたよ」とサーベドラ。
「素晴らしい信頼を与えてくれたことは、自分の限界だけじゃなくチームも上に押し上げてれくれる。ブルデーと再び仕事ができるのも素晴らしいね。僕たちには、未完成のビジネスがあると信じているんだ」と3年目のインディカー・フル参戦へ向けて意気込みを語った。
