2010年F1第4戦中国GPの土曜予選で、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは10位を獲得、マシンの挙動もバランスもよく、予選結果には満足していると述べた。ビタントニオ・リウッツィは18位だった。
■フォース・インディアF1チーム
エイドリアン・スーティル 予選10位
またQ3に進出できた。すごく喜んでいいポジションだと思う。今回も10番手だ。オーストラリアとバーレーンでもそうだったから、このポジションのことはよく分かっているよ! クルマの挙動はとても良く、バランスにも満足だ。ただ中間セクターはグリップが少し低下し、若干オーバーステアになって、限界まで攻めるのが難しい。でもチームとしてレースには期待できるよ。金曜日のロングランはすごくよかったと思うからね。
ビタントニオ・リウッツィ 予選18位
僕らは午前中は速かったし、クルマも変更によく反応して良いペースで走れていた。なのに、またウイリアムズとHRTに渋滞で引っかかってしまった。4戦中3回目だ。だけど仕方がないことだし、こういうこともあるんだから、原因を突き止めて対策をしないとね。僕たちはロングランでのスピードはよかったから、明日のレースに向けてはすごく良い状態にある。ただ18番手スタートというのが状況を難しくしているよね。それでも僕らは前向きに、何が起きても攻め続けていくよ。
