GTアソシエイションは9日スーパーGTの2011年カレンダーについて発表した。国内6戦、海外1戦、特別戦1戦のカレンダーで行われる予定で、既報の通り九州オートポリス戦が復活。一方で鈴鹿サーキットでのレースは夏の一戦のみとなっている。

 すでにスーパーGT第5戦SUGOの定例記者会見で明かされたとおり、シリーズ戦は国内6戦、海外1戦というカレンダーで、開幕戦は4月3日決勝の岡山国際サーキット。通常、春の鈴鹿戦が第2戦として入っていたが、富士スピードウェイで5月1日に行われるレースが第2戦となる。

 その後セパン、SUGOと続き、夏の鈴鹿が第5戦。再び富士に戻り第6戦が行われ、「九州地区のファンの皆様はじめ株式会社オートポリス、シリーズパートナー各社の熱烈な復活要望を受け」、九州オートポリス戦が10月に復活。最終戦は今年同様ツインリンクもてぎで行われ、特別戦が富士スピードウェイで行われることとなる。

 鈴鹿戦が今年から一戦減ることになるが、基本的に1サーキット1開催の方向であることなどの流れと推測される。

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