2011年F1インドGPの金曜プラクティスで、ルノーのブルーノ・セナは1回目13位/2回目8位、ビタリー・ペトロフは1回目12位/2回目11位だった。
■ロータス・ルノーGP
ブルーノ・セナ フリー走行1=13位/2=8位
今日は楽しめた。2台のロータス・ルノーGPともいるべきポジションにつけられているし、このトラックは僕らのマシンによく合っているように思える。もっと改善し、セットアップからさらに引き出す必要があるが、僕らには確かにポテンシャルがある。このトラックがとても優れているのは間違いない。昨日コースを歩いていた時、とてもダスティな路面になると確信し、午前中はその通りになった。でも、路面は時間が経つにつれ改善されてきている。コーナーはとても速く、マシンをプッシュし続けろと促される。良い週末になると思うよ。グリップ力が高まり、レーシングラインはワイドなので、さらに激しくプッシュできるだろう。
ビタリー・ペトロフ フリー走行1=12位/2=11位
路面はとても汚れていて、それがマシンから最大限のポテンシャルを引き出すことを難しくさせているが、それは誰にとっても同じことだ。何のメカニカルトラブルもなくプログラムを完了できた。それはいつだって有益なことだよ。マシンとセットアップに関してポジティブに感じている。あと少しだけ改善させる必要があるが、良い週末になるためのポテンシャルは持っている。サーキットのレイアウトはかなりトリッキーだ。いくつかのコーナーではエイペックスが見えず、ブレーキングポイントとターンインするポイントを見つけるのが難しい。でも、僕らはいいラインを見つけられているし、明日の予選前のプラクティス3でもう少しスピードを得られればいいね。
