2009年のWTCC世界ツーリングカー選手権王者であるガブリエル・タルキーニが、2012年もルクオイルのカラーリングを施したサンレッドSRレオンをドライブ、アレクセイ・デュデュカロとコンビを組むことになった。

 49歳の元F1ドライバーであるタルキーニは、長年セアト/サンレッドSRレオンをドライブ。昨年からデュデュカロのチームメイトとして、ロシアの石油企業、ルクオイルのカラーリングで戦っていた。

 そんなタルキーニは今季もサンレッドSRレオンをドライブすることになり、「ルクオイルのドライバーとして自分を選んでくれてすごくハッピーだよ」と語る。

「彼らは次世代のロシア人ドライバーを育成するために自分を選んでくれたんだからね。今はシーズンが始まるのが楽しみだ」

 セアトは新しい1.6リッターターボエンジンを導入すると言われており、タルキーニはファクトリーサポートがなくとも、シボレーワークスに対して戦いが挑めるだろうと語る。

「僕たちはまた古いレオンで戦うことになるけれど、新しいセアトエンジンがたくさんのものを与えてくれるはずだ。昨年よりも強力なパッケージで、シボレーと戦えるポジションにいられると思うよ」

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円