2013年F1アメリカGPの日曜決勝で、マルシャのジュール・ビアンキは18位、マックス・チルトンは21位だった。
■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ 決勝=18位
今日のレースは僕にとって今シーズン一番きついレースだったと思う。ミディアムからハードタイヤに換え、1回のみのピットストップで乗り切らなければならず、とても長いレースの中で、タイヤのケアに集中する必要があった。
スタートはうまくいき、バン・デル・ガルデの前に出ることができ、その後はケータハム2台の前を余裕を持って走れたから、自分のレースにはとても満足している。
チームは今週末、いろいろな問題を解決するとともに、シーズン終盤のこの時期に新しいパーツを持ち込み、効果を引き出すため、本当に努力してくれた。心から感謝するよ。
今日は僕らにとってとてもいいレースだった。来週のブラジルでの最終戦に自信を持って臨むことができる。
マックス・チルトン 決勝=21位
ドライブスルーペナルティをこなさなければならないと知ってレースに臨んだので、厳しく孤独なレースになることは分かっていた。
ピットレーンで15秒を失い、ブルーフラッグの時期を通常よりずっと早く迎え、レース後半で大きな代償を払うことになった。
僕のベストラップを見れば分かるが、前に追いつこうと努力したし、自分の仕事には満足できる。でも残念ながら他のファクターが僕のレースを決定づけた。
ポジティブな面に目を向ければ、僕はまたレースを走り切り、18戦中18回目の完走を果たした。僕らのマシンはケータハムと比較してパフォーマンスがいいから、来週末の最終戦で全力を出し切る。
