バルセロナで行われた今年2回目の合同テストは、前回のヘレステストに続いて王者メルセデスが最多の周回数を重ねた。彼らはヘレスと今回のバルセロナを合わせた合計周回数でも960周、距離にして4300km以上を走っている。

 ルノーのパワーユニットを搭載するレッドブルとトロロッソは今回のバルセロナでいずれも400周以上を走行、特にレッドブルはヘレスから大きく挽回を果たした。また、今回329周を走ったフェラーリは、合計で675周とこちらもまずまずの距離を重ねている。

 トラブル続きのマクラーレン・ホンダは、これまでの8日間でいまだ203周(927km)しか走れていない。

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円