2013年F1カナダGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは1位/13位、エイドリアン・スーティルは14位/8位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ フリー走行1=1位/2=13位
 午前中はウエットな天候だったのでかなり気をつけて作業を行い、セッション残り数分でようやくドライタイヤを装着できた。それまではインターミディエイトでいい走りができ、パフォーマンスには満足できた。インターミディエイトとしては今年一番快適だったかもしれない。そのため、濡れたコンディションでは全体的に見るとそれほど悪くはなさそうだった。

 午後に入るとドライタイヤでのプログラムに集中し、クルマの最適なバランスを見つけることに努めた。残念なことに電気系の問題が発生したため時間をフルに使えなかったので、セッション最後に予定していたロングランは行えなかった。

エイドリアン・スーティル フリー走行1=14位/2=8位
 今日はいろいろ異なる路面コンディションとなったが、クルマは両セッションとも速かった。

 ウエットコンディションの午前中には、インターミディエイトでのパフォーマンスを改善させるチャンスを得られたし、クルマの感触も良かった。

 ドライになった午後には、特にミディアムでのフロントタイヤのウォームアップが一番の問題だった。スーパーソフトの方がグリップがはるかに良かったし、ロングランではかなりコンペティティブに思えた。つまりここでも僕らはいつもどおりのレベルにあると感じている。今夜はクルマの一貫性を高めるための作業をする必要がある。

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