2011年F1イギリスGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは2回目6位、ポール・ディ・レスタは1回目11位/2回目7位、ニコ・ヒュルケンベルグは1回目9位だった。
■フォース・インディア・フォーミュラ・ワン・チーム
エイドリアン・スーティル フリー走行1=-位/2=6位
僕は午前中は走らず、午後から走った。セッションが始まる直前に雨が降り出し、セッションの間ずっと路面はウエットな状態となった。コース上では至る所に水がたまっていたので、ほとんどの時間をフルウエットタイヤを履いて走行した。その後、セッション終わりにインターミディエイトで最後の走行ができた。天気予報では明日は今日よりも天気がよくなるようなので、ドライの走行時間を得られればいいね。
ポール・ディ・レスタ フリー走行1=11位/2=7位
コースは1日中ウエットだったので、ドライで走れるチャンスはなかった。風も強く、コンディションが十分安定しておらず、有意義な走行はできなかった。それでも、僕らはコンペティティブなようだし、クルマのバランスも走り始めからいい感触だった。ドライでの走行ができなかったことは残念だが、それは誰もが同じ条件。ドライになると予想すると、明日はやるべき作業が山積みだ。
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=9位/2=-位
午前中は雨だったので、セッションを通してインターミディエイトで走行することになった。とても順調に進み、これといったドラマもなく、何回かいい走行ができた。バランス向上のための作業を行い、ハイダウンフォース仕様のリヤウイングを試し、空力データを収集するためにベースラインのリヤウイングと比較した。
