2010年F1第10戦イギリスGPの金曜プラクティスを終えたフォース・インディアのポール・ディ・レスタが、母国のファンの前で走ることができてわくわくしたとコメントした。

■フォース・インディアF1チーム
エイドリアン・スーティル フリー走行1=5位/2=9位
 午前中はとても順調だった。一部改修された新サーキットはドライブするのがかなり楽しいと言える。新セクションは、グリップが低く、覚えるのが難しく、特にS字の部分は良い走行ラインを見つけ出すのが難しかった。午前中、クルマは良く動いてくれて、良いタイムをマークするのは簡単だった。でも、午後に入ってセットアップとバランスを見つけ出すのにいくつか問題が発生した。オーバーステアがひどく、一時はドライブするのがかなり難しかった。でも、ニュータイヤを装着すると状態は改善され、ロングランも良かった。昨年のセットアップからの変更を完璧にするためにもう少し作業をする必要があると思うが、予選までに、あらゆる細かい要素を整える時間がまだ少しある。

ビタントニオ・リウッツィ フリー走行1=-/2=15位
 この新しいコースで僕らはかなりコンペティティブだと思う。他車と比較してトップスピードでのいくつかの問題を理解する必要はあるが、高速コーナーではかなり安定しているようだし、バランスとセットアップに関してはいい状態にある。最初のセッションを走行できないという状況はちょっと辛かった。特にこのサーキットのように新しい要素がある場合は決して容易ではない。新セクションではいくつかのコーナーでもう少し理解する必要があるが、全体的には今日のパフォーマンスに満足している。でも、トップスピードがもう少し出せればと本当に思う。

ポール・ディ・レスタ フリー走行1=14位/2=-
 午前のセッションでは、今回も新しいコースでいいペースで走れたし、とても生産的な時間だった。いくつかバンプがあり、グリップレベルは今のところかなり低いが、決勝までにはラバーが乗ってきて、それが新たなオーバーテイクのチャンスを生み出すだろう。いつもどおりの自分のプログラムに沿って作業を行った。セッションを通してゆっくりではあるが作業を進めていったが、残念なことに最後のランで無線が使えない問題が発生したことでトラフィックにつかまってしまった。それがなければタイムを更新できたはずだったのだが……。全体的には今日のセッションには満足しているし、かつて多くのレースを見てきたこのコースで、母国の観客を前に走行できるなんて素晴らしいスリルだったよ!

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