2011年F1カナダGPの日曜決勝で、HRTのペドロ・デ・ラ・ロサとナレイン・カーティケヤンはリタイアに終わった。

■HRT F1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ 決勝=リタイア
 今シーズンのベストレースを走っていただけに残念だ。序盤の数周から、ブレーキを冷やすよう、チームから無線で言われ、僕はやれることはすべてやった。さらに数周頑張ったが、デグラデーションがひどく、最後まで走れそうもなかったので、リタイアという適切な判断を下した。意外に思われるかもしれないが、今、いい気分なんだ。今年一番の週末を過ごしたし、マルシャ勢の前、ケータハム勢のすぐ後ろで、とても楽しく走れた。一番重要なのは、僕らが大きく前進し、それにとても満足できるということだ。今週末からはその事実を手に入れることができた。

ナレイン・カーティケヤン 決勝=リタイア
 リタイアしなければならず、がっかりしている。僕らは今回は初日からいいパフォーマンスを発揮していたし、僕はレース中、ピックについていけたんだ。でも次第にブレーキに不調を感じ始めた。限界までプッシュしないようにしていたが、全く効果はなかった。何が起きたのか分析し、再発防止に努めなければならない。ここで僕らは進歩を見せていたのに、それをいい結果につなげられなくて残念だ。でも前を向いて、次のバレンシアに集中しなければね。

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