2010年F1第17戦韓国GPの日曜決勝で、ロータスのヤルノ・トゥルーリはリタイアを喫し、ハイドロリックトラブルが発生したと説明した。ヘイキ・コバライネンは13位だった。
■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ 決勝リタイア
残念な1日だったけれど、チームがまた10位に向けて一歩前進できて嬉しく思う。セーフティカー出動時、トラブルが出て、ハイドロリックトラブルじゃないかと思った。パワステがすごく重くなってきたんだ。ファーストコーナーでターンインするのに苦労してスピンした。チームが僕をコースに戻そうと頑張ってくれたけど、リタイアとなってしまった。
ヘイキ・コバライネン 決勝13位
今日もまたチームにとって素晴らしい結果となった。トリッキーなコンディションではミスが出るので、僕らの(コンストラクターズ選手権)10位のポジションがあやうくなる可能性があったけれど、結局は守りきれたから、よかったと思う。レースはすごく楽しかったよ。対処できないような問題は何も起こらなかった。チームはレース中ずっと正しい判断をして、そのおかげで僕らはレース終盤にいいポジションを走れた。フィニッシュした時にはかなり暗くなっていたけど、それは皆が同じ条件だったからね。次はブラジルだ。あと2戦で今季新興チーム中ベストのポジションを固めなきゃならない。
