2010年F1第1戦バーレーンGPの土曜予選で、ロータス・レーシングのヤルノ・トゥルーリとヘイキ・コバライネンは、それぞれ20番、21番グリッドから決勝で完走を目指し、データを収集したいと述べた。
■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ 予選20位
午前中の走行量を考えれば、全体的に見て悪くない。今週末は運に恵まれなかったが、チームはプロフェッショナルなやり方でとてもうまく運営されている。パフォーマンスの面では前進させるために、もう少し時間が必要だね。明日はレースを完走し、クルマの挙動について何が正しく、何が悪いのかを見出すだめの有益なデータを集めたい。完走が僕らの一番の目標だ。
ヘイキ・コバライネン 予選21位
大方予想どおりだね。クルマはの信頼性はとても高く、それは良いことだ。パフォーマンスは大体思っていたとおり。まあまあ満足だよ。おそらく自分が今まで走った中で最高のアタックではなかっただろうし、たぶんクルマから最高の力を引き出すこともできなかった。そうしなきゃならなかったんだけどね。ただ明日から何をベースに働けばいいかというのが分かった。昨日のフリー走行では、ロングランが良さそうなフィーリングだった。僕らの持つ高い信頼性については、明日がどうなるかを見てみよう。最も重要なのはレースを完走することで、そこから自分たちの位置を割り出そう。
