トルコGPがF1カレンダーに復帰するかもしれない。また、ギリシャにおけるF1グランプリの開催も検討されているという。

 2005年にスタートしたトルコGPは、観客数の伸び悩みにもかかわらず、ドライバーたちには概ね好評で、特に複数のエイペックスを持つターン8は多くのドライバーから支持されてきた。
 しかし、今年に向けては主催者側とバーニー・エクレストンとの間で開催権料の折り合いがつかず、その結果、トルコでのグランプリは2012年のカレンダーから姿を消してしまった。

 ただ、それでもエクレストンは彼とチーム、そしてFIAがトルコに行くだろうと水曜日に発言したと、YallaF1が伝えている。

「我々が(料金)問題を解決することができれば、トルコは再びF1カレンダーに名前を連ねることができる」

 またレポートでは、経済危機にあるギリシャが隣国トルコからの支援をもとに、アテネでストリートレースを開催することも検討しているとの情報があるが、それがトルコのカレンダー復帰と何か関係しているかは現時点で明らかになっていない。

 ギリシャは、トルコのレースオフィシャルと真剣な話し合いを行っていると言われており、ギリシャのスポーツ大臣も、「ギリシャを市場に売り込むためにも全ての支援を行わなければならない」と語っている。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパー耐久
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円