ヘレスF1合同テスト2日目の29日、トロロッソは今年F1にデビューするダニール・クビアトによりテストを行う予定だったが、トラブルのために一切の走行を行わなかった。

 前日はジャン‐エリック・ベルニュが15周を走り、彼は、テスト初日から新車でコースインできただけで「大きな成果」であり「ポジティブな一日だった」と語っていた。

 しかし29日、トロロッソは全く走行せず、以下のような声明を発表した。

「STR9は今日は全く走行することができなかった。電気系のトラブルが発生し、時間内に修復することが不可能だったからだ」
「そのため、ある時点でチームは、本日の走行を諦め、明日のセッションへの準備に集中することを決めた」

 この日、レッドブルとトロロッソが搭載するルノーのパワーユニットにトラブルが発生、レッドブルのセバスチャン・ベッテルもわずか8周走行したのみで作業を終えた。
 ルノーのパワーユニットにエネルギー貯蔵に関する問題が発生したといわれており、ルノーは、30日朝までには問題を解決すると述べている。

 トロロッソは、30日は当初の予定どおりベルニュを走らせるということだ。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円