12月1日に富士スピードウェイで開催される『NISMO FESTIVAL』に登場する予定のマシンが発表になっている。

 今年で16回目の開催を迎えるニスモフェスティバル。昨年は社屋移転のために開催されなかったものの、2年ぶりの開催となる今年も、様々なマシンが登場しニッサン/ニスモの魅力を体感することにできるイベントとなっているほか、ニッサン創立80周年の記念イベントなども予定されているという。

 当日は、事前に参加が決定していたスーパーGT500クラスの来季マシン、ニッサンGT-RニスモGT500をはじめ、今季ここまでスーパーGTを戦ってきた各チームのGT500マシンが勢ぞろい。FIA GT3車両としてGT300に参戦したマシンも登場するほか、スーパー耐久参戦車両も走行を披露する予定。また、来季のル・マン24時間にガレージ56枠から参戦予定のニッサンZEOD RCや、ももいろクローバーZのカラーリングが施された『マジで速いんだーZ』の展示もある。
 もちろん、歴史に名を残した名マシンも登場。1992年のデイトナ24時間を制したR91CPや、98年のル・マン24時間で総合3位を獲得したR390 GT1などのほか、1960年代の日本グランプリを戦ったR381やR382、グループ5やグループA、JGTC参戦マシンなど多数の車両が走行予定。ニッサンの“レーシングDNA”を間近に見ることができる。登場車種の詳細はニスモフェスティバルの公式サイト(http://www.nismo.co.jp/event/festa2013/)でチェックすることが可能だ。

 このニスモフィスティバルの招待券を、抽選で10組20名様にプレゼント。応募締め切りは11月20日(水)の24時までです。

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