スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは2月18日、公式ホームページで2026年シーズンのシリーズエントリーリストを発表した。今季はGT500クラスに14台、GT300クラスに29台、合計43台が参戦する。
2026年は300kmレースを基本に、2大会が3時間レースで争われるスーパーGT。トヨタ、ホンダ、ニッサンの3メーカーが参戦するGT500クラスは空力開発が解禁されたこともあり、各陣営が精力的にシーズンオフテストを実施。GT300クラスも多くのチームが参戦体制を発表しており、富士スピードウェイでの合同テストなどで新シーズン開幕に向けて準備が進められている。
