2011年F1オーストラリアGPの土曜予選で、ルノーのニック・ハイドフェルドは18位、ビタリー・ペトロフは6位だった。
■ロータス・ルノーGP
ニック・ハイドフェルド 予選18位
こんな後方からシーズンをスタートすることにガッカリしているよ。楽なセッションではなかったし、僕はKERSに問題を抱えていたためにセッティングを変更しなければならず、それに1アタック分の時間を費やしてしまった。それにトラックがとても混雑していて、空いたスペースを探そうとしたもののうまくいかなかったんだ。運が悪かったが、それは忘れてしまわないとね。ビタリーを見ても分かるようにマシンは良いペースで走れるし、レースは予測ができないものだから、前に出てポイント獲得のために戦えるといいな。
ビタリー・ペトロフ 予選6位
たくさんの仕事があってチーム全体にとって大変に厳しかった冬の後で、ここへ来て予選3列目を得るというのは素晴らしい気分だよ。Q3はセッション終盤に1回だけのアタックだったため、プレッシャーが大きかった。だから2回目のチャンスはなく、この1周をまとめられたことを嬉しく思っているよ。マシンのフィーリングはフリー走行の始めから良かったし、全てのセッションでコンスタントに前進できた。僕らはレースに向けても素晴らしいポジションにおり、ポイントをかけての戦いもできると思っている。ここまでタイヤもうまく機能しているので、それに関してはあまり心配していないんだ。冬のテストで見られたドロップオフもないしね。
