F1アブダビGPの決勝レースを序盤からリードしていたポールシッターのルイス・ハミルトンがマシントラブルによってリタイアを喫した。

 ポールスタートを決めたハミルトンは、序盤にセーフティカーが出動する荒れたレース展開をオープニングからリード。SC明けの再スタートも難なく決めたハミルトンは、すぐに後続のキミ・ライコネンを4秒近く引き離し、快調にレースを進めていた。

 しかし、20周目を迎えたところでハミルトンのマシンが突然スローダウン。無線で「パワーを失った」と叫んだハミルトンは、なす術なくマシンを止め、レースをリタイアしてしまった。

 これでレースリーダーにはライコネンが浮上。2番手には、パストール・マルドナドを攻略したフェルナンド・アロンソがつける。
 SC中にイレギュラーのピットストップを行ったセバスチャン・ベッテルも怒濤の追い上げで早くもトップ10圏内までポジションを上げている。

本日のレースクイーン

佐藤茜さとうあかね
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア