現在公開中のF1映画「ラッシュ/プライドと友情(Rush)」で描かれたふたりのレーシングドライバー、ジェイムズ・ハントとニキ・ラウダのライバル関係をドキュメンタリーで追った“リアル版Rush”ともいうべき作品『1976 ハントvsラウダ/グランプリ史上最大のライバル』のDVDがユーロ・ピクチャーズより発売されることになった。
ラッシュは、ハントとラウダがチャンピオン争いを繰り広げた1976年シーズンを軸に、ふたりの熾烈な戦いやライバル関係を超えた絆、そしてそれぞれの生き様などを描き出したヒューマンドラマで、アカデミー賞監督のロン・ハワード指揮のもと、迫力のレースシーンと心揺さぶるドラマが国内外から高い評価を受けている。
このドラマをよりリアルに描き出したのが今回発売される『1976 ハントvsラウダ / グランプリ史上最大のライバル』だ。英BBCがドキュメンタリーで製作した内容には、当時の映像がふんだんに使用されているほか、ハントとラウダを取り巻くチーム関係者のコメントも収められている。
DVDの発売は4月10日だが、現在、海外版のサンプル映像がYouTubeで視聴することができる。
タイトル:1976 ハントvsラウダ/グランプリ史上最大のライバル
発売日:2014年4月10日
販売価格:2,800円(税抜)
収録予定時間:59分
