ジェンソン・バトンは、今年のF1ピレリタイヤを機能させるのは難しく、フェアでない部分があったとして、来年は作動領域の広いタイヤになることを希望している。

 今シーズンのF1の戦いの中でタイヤが大きな役割を果たし、序盤は予測不可能なレースが続き、最初の7戦で7人のウイナーが生まれた。

 バトンは、今年は運よくタイヤがうまく機能したチームもあれば、それができずに苦しんだチームもあり、来年は作動領域が拡大されることを願っていると述べた。

「タイヤの作動領域に関して少し変更されると嬉しい」とバトン。
「多くのチームがそうだったように、僕らはタイヤを作動領域に入れ、うまく機能させることに苦労した。皆のために作動領域を拡大する必要がある」
「そうすれば少しフェアになる」
「シーズン序盤、クルマとタイヤの関係においてラッキーだったドライバーもいるが、一方で不運だったドライバーもいる」
「タイヤを正しい領域に入れる方法を見つけるのがとても難しい。タイヤをうまく機能させようとして冷やすためにはクルマを大幅に変更しなければならないんだ」

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