2010年F1第18戦ブラジルGPの土曜予選で、マクラーレンのジェンソン・バトンは11位を獲得、4番手のルイス・ハミルトンよりかなり後ろになってしまったため、彼のサポートをするのが難しくなり、残念だと語った。
■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 予選11位
かなり厳しい週末だよ。良いバランスを見つけ出すのに苦労しているんだ。フロントホイールが(ブレーキング時に)酷くロックしてしまうから、減速がかなり難しい。これが僕の抱える最大の問題で、予選も例外ではなかった。とはいえ、マシンは事前のフリー走行より予選での方が良かったよ。Q2の終わりに新品のインターミディエイトを装着して、1回目のアタックは良かったんだけど十分ではなかった。2回目ではタイヤを傷めすぎてしまい、それ以降は良いタイムが出せなかった。それで、最後の最後でQ3進出を決められなかったんだ。明日のグリッドがルイスから大きく離れているのが腹立たしい。だってレース中、ルイスをサポートするチャンスが少なくなってしまうんだからね。トップ10に入れなくてガッカリだよ。でも過去に、ここインテルラゴスで11番手より後ろからスタートして良いレースを走れたことがあったから、何が起こるか見てみよう。こう考えてみよう、明日の僕の目標は楽しむことだってね!
