2014年F1ロシアGPの日曜決勝で、マクラーレンのジェンソン・バトンは4位を獲得した。

■マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 決勝=4位
 悪くない一日だったね。僕らはマシンの力を目いっぱい引き出したと思う。

 1周目のターン3で、フェルナンド(・アロンソ)とかなり近くなった時にはひやっとしたけれど、それ以外は淡々としたレースだった。

 同じタイヤでこれほど長く走れるというのは変な感じだった。プライムはいつまででも走れそうだったよ。その点では昔のレースに戻ったみたいだった。オースティンの路面もここと似ているから、タイヤウエアがどうなのか見てみたい。

 今年は僕らにとって厳しい年になっているけれど、この数戦、改善しているのは間違いない。4位と5位という今日の結果はここ最近ではベストだし、ケビン(・マグヌッセン)とふたりで22ポイントを稼げたのは、コンストラクターズ選手権においてとてもいいことだよ。

 そうはいっても、表彰台に立てない限り満足することはできない。F1ではそれが当然だ。でも今日マシンの力を最大限に引き出したのは間違いない。レースペースはよかったし、近いうちにもっといい結果を出せるよ。

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