2010年F1第17戦韓国GPの土曜予選で、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは10位を獲得、路面はとても滑りやすく、レースではたくさんの出来事が起こりそうだと語った。ニコ・ヒュルケンベルグは11位だった。
■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 予選10位
とても気合いの入った、素晴らしい予選だった。0.4秒縮めなければならないことを知った上でQ3に挑んだんだ。良いアタックができたし、差を縮められたからとても嬉しいよ。それでも僕らはトップ10の中ではテールエンダーで、自分たちで思っていたほどコンペティティブではないようだけれど、ここが僕らのいる位置だ。コースはかなり滑りやすいから、レースではたくさんの出来事があるだろうと予想している。僕らもポイントが獲れるといいね。
ニコ・ヒュルケンベルグ 予選11位
今日は思った通りの接戦になったよ。Q3に進出できないのはいつだって残念だ。アタックラップはトップ10入りできるほどのものだったのに、ターン12でリヤのコントロールを失い、中断せざるを得なかった。それでも11番手はスタートするのに良いポジションだよ。僕らはタイヤも好きに選べるから、ひと晩考えて良い戦略を用意するよ。ここではオーバーテイクのチャンスがあるので、明日はポイント獲得の可能性がある。
