2010年F1第13戦ベルギーGPの日曜決勝で、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは1周目のクラッシュでリタイア、ウエットの路面でマシンが止まりきれず、フェルナンド・アロンソに突っ込んでしまい、申し訳なかったと語った。ニコ・ヒュルケンベルグは14位だった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 決勝リタイア
 僕の経験をもってしても、オープニングラップにコースがどれだけ濡れているのか予測するのは本当に難しかった。ブランシモンに入るところは完全にウエットだった。ロズベルグに対してドアを閉め、ブレーキを踏んだ。十分早めにブレーキングしたにもかかわらず、マシンを止められなかった。それでマシンがアロンソにまっすぐ突っ込んでいってしまった。申し訳なく思っている。チームにとっても残念な結果になった。とても期待の持てる週末を送っていて、いい結果を出して週末を素晴らしい形で締めくくれそうだったのにね。300戦目のレースでいい結果は出せなかったけれど、301戦目はうまくやれると自信を持っているよ!

ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝14位
 レースのかなり序盤にスロットルコントロールのトラブルが発生し、マシンのハンドリングがかなり悪化した。そのために予定外のピットストップをしたけれど、ピットでエンジンがとまってしまい、リスタートさせなければならなくなった。その結果ポジションを落とし、雨の中でエンジンコントロールが完全でない状態で走らなければならず、何度かスピンした。終盤には挽回を狙ってタイヤのギャンブルをした。

本日のレースクイーン

あらた唯あらたゆい
2026年 / オートサロン
SHIBATIRE RYDANZ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円