2011年F1トルコGPの土曜予選で、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは11位、パストール・マルドナドは14位だった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 予選11位
 ファクトリーとサーキットにおいて今週末皆が努力してきたのだから、僕は予選ではいいラップを走る必要があった。最後のラップにはとても満足している。でも残念なことにあと一歩のところでトップ10入りを逃した。それでもタイヤの面ではそれほど不利になるとはいえない。今回持ち込んだアップグレードのひとつである新しいリヤウイングは使わなかった。それにもかかわらず11位を獲得できたので、いい予選だったと思う。

パストール・マルドナド 予選14位
 今季の予選の中で一番満足している。チームは新パーツを今回持ち込むためにとても努力をしてきた。新しいパーツは間違いなくマシンを向上させた。より速く、ドライブしやすくなったので、チームの努力は報われたと思う。トラブルのために僕は週末を通してKERSを使っていない。KERSを予選で使えていたら、あとコンマ3秒速くなっていただろう。でも今は明日のレースに集中しなければならない。難しいレースになり、かなり接戦になるだろう。でも僕らはいい結果を出せると自信を持っているよ。

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