2011年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは1回目11位/2回目16位、パストール・マルドナドは1回目13位/2回目17位だった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ フリー走行1=11位/2=16位
 1回目のセッションはいろいろと異なることを試せたので有意義だった。2回目に入るといくつかの問題が発生し、望んでいたほどの周回を走れなかった。クルマのさらなるパフォーマンスを見つけ出すため、今夜それらのエリアを解決するつもりだ。

パストール・マルドナド フリー走行1=13位/2=17位
 クルマの空力バランスに問題があり、まだ最適なセットアップを作り出せていないが、この問題は今から明日のプラクティスも使って取り組むことができる。ラバーがもっと乗ってくれば路面は改善され、そうすればクルマも良くなっていくので、予選に向けては楽観的にとらえていいと思う。

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