ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは、もし自分がチーム代表としてドリームチームを作るならば、ルイス・ハミルトンとロバート・クビカを組ませたいと語った。The F1 Timesが伝えている。

 グリッド上で最も経験豊かなドライバーであるバリチェロは、今回F1公式サイトのインタビューにおいて、好きなサーキットやコーナー、チャンピオン、さらにお気に入りの時代など自身の「F1ファンタジー」についてコメントしている。

 ワールドチャンピオンの中でチームメイトにしてみたいドライバーを尋ねられたブラジル人のバリチェロは、母国の英雄、アイルトン・セナの名を挙げた。

「彼をチームメイトにしたい。戦いながら学ぶことができるし、戦わずに学ぶことはできないからね。僕は彼に負けたら満足できないと思うんだ。だから限界までプッシュするだろう。セナは限界まで攻めるドライバーだったからね」

 また、インテルラゴスを最もお気に入りのサーキットに挙げたバリチェロは、もしも自分がチーム代表という立場で現役ドライバーの中からコンビを選ぶならば、ハミルトンとクビカが理想的だと語った。
「僕はルイス・ハミルトンのファンなんだ。そして、彼の相手にはロバート・クビカを指名したいね。これならきっと素晴らしいドライバーラインアップになると思うんだ」

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