1年間で20以上の開催国を訪れる2026年シーズンのFIA F1世界選手権。グランプリを開催するサーキットは、F1が選手権として初めて開催された1950年からカレンダーに名を連ね続ける伝統あるサーキットから、比較的新しい市街地コースまで、さまざまな歴史やキャラクターを持っている。そんなサーキットをひとつずつ紹介していくこの連載の5回目に扱うのは、ジェッダ・コーニッシュ・サーキットだ。
F1 ニュース
“F1史上最速の市街地コース”のサウジアラビア。中東最高額と言われる開催権料は100億越えの噂/サーキット紹介第4回
Text : Masahiro Owari
