バーニー・エクレストンによるF1日本GPの被災者招待プランの応募が9月11日もって終了した。
先月25日に、東日本大震災の被災者3000人を日本GPに招待するというエクレストンのプランが発表されて以来、今月11日までに合計5000名を超える応募が寄せられたことが鈴鹿サーキットより発表された。
その内訳は、観戦ツアーによるAプラン200組400名に対して1190組2034名の応募があり、チケットプレゼントによるBプラン1300組2600名の枠には2014組3964名から応募があった。
これらは今後、鈴鹿サーキット/モビリティランドが厳正な抽選を行った上、Aプランはツアー事務局(トップツアー)より9月28日(水)までに郵送され、Bプランはメールで9月21日(水)に当落の通知が配信されることになっている。
今年の日本GPには、このバーニー・エクレストンの招待プラン以外にも、小林可夢偉による福島県の少女合唱団招待、鈴鹿市による石巻市親子招待など、多くの被災者が日本GPを観戦することになっている。
