今年2回目となるF1合同テストが、2月19日から4日間にわたってバーレーンのサクヒールにあるバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われる。
先月のヘレステストではロータスが参加を見送ったものの、今回のバーレーンテストには全11チームが勢揃い、各チームとも2014年型マシンで本格的な走り込みをスタートさせることになる。
また、ロータスとともに注目を集めるのがルノーユーザーの動向だ。前回のヘレスでは、ルノーの新しいパワーユニットにトラブルが多発、王者レッドブルのRB10はタイトなパッケージングが影響し、オーバーヒートの問題も抱えていた。
彼らがアップデートされたマシンでどれだけ距離を延ばせるのか、先行するメルセデスやフェラーリが投入する新たなアップデートパーツ、各車のタイムなども見どころになってくる。
