F1バーレーンGPは、土曜日朝に3回目のフリー走行が行われた。トップタイムはトヨタのティモ・グロック、2番手はフェリペ・マッサ(フェラーリ)、3番手はニコ・ロズベルグ(ウイリアムズ)となった。ウイリアムズの中嶋一貴が8番手、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)は9番手となっている。

 予選日を迎えた現地バーレーンの天候は前日に引き続き快晴。気温35度、路面温度は47度とあいかわらずの熱いコンディションで走行がスタートした。

 セッションは開始10分過ぎからマシンがコースインしていき、フェラーリ2台が最初にタイムを刻んでいく。その後グロックが一時トップに立ったが、中盤に入るとルイス・ハミルトンが全セクターのベストを塗り替え、1分32秒台までタイムを更新、終盤までセッションをリードした。

 残り10分からは各車スーパーソフトを履いてアタックへ向かう。ここでトヨタのグロックはハミルトンを上回る1分32秒605をマークしてトップに立つが、直後にコースサイドにマシンを止めてしまう。何らかのトラブルに見舞われたようだ。
 その間、コース上ではマッサ、ロズベルグがタイムを伸ばしてくるものの、グロックのタイムには及ばず、それぞれ2番手、3番手となりセッションは終了。トップ3以下はハミルトン4番手、ライコネン、ピケJr.が続く結果となっている。
 

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