2013年F1中国GPの金曜プラクティスで、ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグは14位/17位、エステバン・グティエレスは18位/13位だった。
■ザウバーF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=14位/2=17位
全体的にそれほど悪い一日ではなかったと思う。大量のテスト作業を行い、予定していたたくさんの作業をこなした。タイヤはかなり興味深いね。日曜はソフトコンパウンドに苦労することになりそうだ。ソフトの方が1周においては圧倒的に速いけど。
ここに持ち込んだリヤウイングの改良版は進歩をもたらしてくれている。これを装着した方がマシンのフィーリングは確実にいいんだ。でもどれぐらい前進できたかを判断するのは難しい。データをもう少し深く分析して、明日どうなるかを見るしかないね。
全体的にポジティブな一日だったけれど、またやるべきことは残っている。
エステバン・グティエレス フリー走行1=18位/2=13位
両セッションとも順調で、自分たちの問題点は何なのかを理解し、一歩前進することに役立った。おかげでこの調子で正しい方向に前進することができる。まだ改善の余地は大きいと思う。
残念ながら2回目のセッション終盤にオイルリークが発生した。でも明日以降ではなく今起こってよかったよ。明日とあさっての2日間は何も問題が起きないことを願っている。
