2011年はニューマン・ハースからIZODインディカー・シリーズにデビューしていたジェームス・ヒンチクリフが、2012年はアンドレッティ・オートスポーツに移籍することになった。

 アンドレッティ・オートスポーツは2011年シーズンを終え、NASCARに転向するダニカ・パトリックのシートが空席になる予定になっていた。そのシートには、最終戦ラスベガスの朝にダン・ウェルドンと契約が結ばれたが、ウェルドンは直後のレースで発生した多重クラッシュで事故死。再び空席となっていた。

 2011年にニューマン・ハースからデビュー、ロングビーチでは4位に食い込む走りをみせていたヒンチクリフは、ウェルドンに代わってアンドレッティ・オートスポーツのシートに乗り込むことに、大変な責任があるとUSAトゥデイに向けて語っている。

「初めて電話で話をもらった時から、僕にとってはすごく重たい責任を感じたんだ」とヒンチクリフ。

「僕はダン・ウェルドンをレーシングドライバーとして、チャンピオンとして、人としてすごい人物だと思ってきたんだ。その彼が乗る予定だったマシンに乗るんだから、僕はいつでも彼のことを思い出すはずだ」

「今年、僕はダンのためにドライブすると言っても過言ではないだろうね」

本日のレースクイーン

夏実晴香なつみはるか
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円