2013年F1カナダGPの金曜プラクティスで、マルシャのジュール・ビアンキは22位/19位、マックス・チルトンは19位/21位だった。

■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ フリー走行1=22位/2=19位
 FP1の走り始めはトラックコンディションがとてもトリッキーで、不運にも濡れていたセクションに捕まってしまった。結果として午前中はたった8周しか走行できなかった。僕にとっては初めてのサーキットだったし、午前中にやるべき忙しいエアロプログラムもあったので、とても悔しかった。

 でも後れを取り戻せたのでよかったし、走行初日の最終的な結果には満足している。

 このトラックを初めて走ってみてすごく気に入ったので、スムーズなスタートを切れなかったことは残念だったが、明日以降に向け良いポジションに戻れたと思う。

マックス・チルトン フリー走行1=19位/2=21位
 今のところ、初めてのジル・ビルヌーブ・サーキットでの走行は順調だ。素晴らしいトラックだし、気に入っているよ。

 午前中はコンディションが徐々に改善されていき、走行はその状況に左右された。午後にはレースに向けた準備作業を押し進めるため、プロトタイプタイヤでのエアロワークを予定していた。こういった作業を凝縮して行った結果、必要なことはすべて達成できたし、今日の走行で今夜見るべき多くのデータを集められた。

 初めてのトラックでの走行としてはベストなコンディションではなかったが、ここまでの自分たちのポジションには満足しているし、明日以降が楽しみだ。

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