2013年F1アブダビGPの土曜予選で、マルシャのジュール・ビアンキは19位、マックス・チルトンは21位だった。
■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ 予選=19位
僕にとっていい一日ではなかったが、そこから皆で一緒に懸命に仕事をして持ち直したというところが大きなプラスだ。最後の走行には満足しているし、ケータハムの2台の間に割って入ることができた。
FP3ではリヤに問題が出て、それによってコースを外れてスピンしてしまった。ありがたいことに壁にぶつかった衝撃はそれほど大きくなかったけれど、ギヤボックスにダメージがあったので、交換する必要があった。
FP3から挽回すべく予選でいいラップを走ったのに、ペナルティで後方からスタートすることになるなんて残念だ。レースでライバルの前に出るため戦略を練ることにするよ。
マックス・チルトン 予選=21位
全体的に難しい一日だったが、特に予選でDRSに問題が出たのは厳しかった。
2回目の走行の序盤の周回では速く走れていたのに、2回目のフライングラップではタイヤが完全に終わっていた。ジュールと僕は今日も重要な時にかなり近いところにいられたはずだから残念だった。
DRSがないことによる損失と、3周走行対1周走行だったことを考えると、タイムロスは大きかったと言える。それでも明日はまた別の一日だ。いい日にするためプッシュしていくよ。
