2014年F1イタリアGPの日曜決勝で、マルシャのジュール・ビアンキは18位、マックス・チルトンはリタイアという結果だった。

■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ 決勝=18位
 本当にきついレースだったけれど、チームから指示されたことをすべてこなしたし、これ以上のことをやるのは不可能だった。

 結局のところストレートでのスピード不足に苦しみ、これ以上順位を上げることはできなかった。チーム全員が改善すべき点は何なのかを把握しており、パッケージの力を最大限に引き出すために努力している。

 今週末は失望を味わったけれど、気持ちを切り替えて次のシンガポールのことを考えなければ。ここに比べるとシンガポールのコースは僕らのマシンによく合っている。

マックス・チルトン 決勝=リタイア
 僕のレースは早々に終わることになり本当に残念だ。僕のミスが原因だ。ブレーキングを少し遅らせすぎて、コーナーを回り切れなかった。ターン4の縁石にヒットして、思いがけなくマシンが跳ねてしまい、激しく着地してグラベルでレースを終えることになった。

(ロマン・)グロージャンからポジションを取り戻したばかりだったから余計にがっかりだ。

 このコースでは苦労すると分かっていたから、過度な期待を持たないようにしていた。それでも今日は僕らにとって悔しい一日だ。困難なレースから気持ちを切り替えて次のシンガポールでもっといい結果を出すことを目指す。それ以外に言えることはないよ。

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